糸花生活研究所(木工 × 染織 × 彫絵)伊勢丹展

Q1
木工の藤原洋人さんと、デザイン・織・彫絵の藤原真子さんの夫婦ユニット「糸花生活研究所」さん。
今展には、どのような作品が出品くださいますか?

A1
木と糸(一部金属)を素材に制作した手芸道具を出品いたします。
シンブル… キルトをする際に使用する道具です。
私たちは実用というより主に飾り用として、花と蝶を描いて制作しています。

ソーイング・エトゥイ… 携帯用の小さな裁縫箱です。
蓋を開けると、中には木製糸巻きが、更に中には真鍮製の針入れが入っています。

ニードルケース… 円筒状の木のケースは、毛糸のとじ針を入れるのに程良いサイズです。
花と蝶と文字を添えて。
(写真3左&上)

ニードルブック… 植物模様を描いた木の板に、手織りの背表紙を合わせて縫製しています。
手縫い針や刺繍針の保管・整理に役立つ道具です。
(写真3右)

かぎ針…
2号・3号・4号・5号・6号・7号・7.5号・8号・9号・10号の10サイズのかぎ針を、手織りのケースに収めました。
今展のための限定作品です。

写真以外に、メジャー、スプールホルダー、曲木箱、カルトンを、出品予定です。

Q2
ヒナタノオトの伊勢丹での催事10回展にちなんだ作品はありますか?

A2
前の質問でお答えした作品が、今展のための限定作品として制作した2号から10号までの10本セットの木製かぎ針です。
10個の赤い実柄を織り込んだケースに入れて、出品いたします。

糸花生活研究所、藤原さんご夫妻からも、このようなとっておきの「10」記念の作品を制作くださってありがたく思います。
どなたのお手元に渡って、これからどんなニットが編まれていくことでしょう。
ものづくりの輪が広がっていきますね。

糸花生活研究所さんは、4日(水)・7日(土)・8日(日)に在店を予定されています。

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