Q1
国文学の世界から装束に興味を抱き、染織の道へと進んだ谷口亜希子さん。
今展には、どのような作品が出品くださいますか?
A1
肌触りの良いカシミヤ、シルク、ウールなど、いろいろな素材を草木染めしました。
どれもオールシーズン使える大判のストールです。
今回は草木染めのコサージュもご用意しました。
自然の色を、気軽に日常に添えていただけたら嬉しいなと思っています。
Q2
ヒナタノオトの伊勢丹での催事は、今回10回目となりました。
10回展にちなんだ作品はございますか?
A2
ten →「天」
藍染めをするときは、澄みわたった空のような色になるといいなと思って染めています。
そんな色に染まったシルクを10回展に寄せてお持ちします。
もう一点、「天」と人とを繋ぐ物というイメージで、羽をモチーフにしたコーサージュのようなオブジェのようなものも制作中です。
植物からいただく色をまとう喜び。
さまざまな生地に染め上げられた色との出会いは幸せな時間。
展示会場でぜひ布を広げて、うっとりとした時間を味わっていただければと思います。
谷口亜希子さんは、9日月曜日以外は毎日在店くださる予定です。
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