Q1
長野県で染色制作をされる豊田陽子さん。
今展には、どのような作品を出品くださいますか?
A1
一枚ずつ、絵を描くように手描き染めで染めあげたリネンや綿素材のストールと、オリジナルプリントや手染め生地を用いて仕立てたお洋服を出品いたします。
ストールは花柄を中心に、自然の中で心に残った曖昧な景色や、記憶の中に沈殿した情景をすくい取るような、抽象的な柄のストールも制作しました。
また、プリント生地は、昨年ご好評をいただき、早々に完売となった「かすみ草とバラ」を、新たな色合いでお洋服として制作しました。
Q2
ヒナタノオトの伊勢丹での催事10回展にちなんだ作品はございますか?
A1
10回展にちなんだ作品として、綿の手描き染めストールを3点制作しました。
• 「時の地層 ― Layers of Time」
• 「重なりの中で ― Within the Layers」
• 「つづく光 ― Continuing Light」
過去・現在・未来の3つの時間をテーマに、10回という長い年月をかけて紡がれてきた歩みと、そこから続いていくこれからの時間への想いを込めています。
これらの作品に寄り添うかたちで、会期に向けて、日々の装いの中で自然に手に取っていただけるストールも、少しずつ染め重ねています。
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豊田陽子さんは、今回も全日在店くださる予定です。
制作とお客様へのご案内、どちらも精一杯、丁寧になさってくださる豊田さん。
10回展に向けて、時の重なりを心に染め上げられた作品、ぜひ会場でお手に取ってご覧ください。
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