アトリエ倭(木工)伊勢丹展

Q1
埼玉県で木を素材として、文房具や暮らしを心鮮やかにするインテリア小物などを制作するアトリエ倭。
香田進さん、佳人さんの夫婦ユニットで、他の木工作家とは一線を画すオリジナルの木工制作を展開されています。
さて、今回はどのような作品を出品くださるのでしょうか?

A1
新作を二つ含む木の文具を、今年もたくさんご用意しています。
新作の一つは、「Desktop-Spice」
デスクワークにこそスパイス(刺激)を、と考えたクリップやピンなどのケースです。
仕事柄、図面を多く引きクリップもよく使うのですが、スマートに収納でき、楽しく出せるケースが欲しいと考えた、「Desktop-Spice」
八角柱の中に真鍮のパイプを仕込み、蓋はマグネットで止まるようになっています。
樹種はベースがナラ。
蓋側は、ウォールナット、ケヤキ、チーク、桜、の4種類作りました。
手に持ってみると真鍮の重みが心地好く、蓋をくるくると開ける感覚がクセになるような文具です。

他にも定番の定規やルーペ、積み木などもお持ちします。
デスクトップを楽しくするアイテムと出会っていただけたらと思います。

Q2
ヒナタノオトの伊勢丹での催事10回展にちなんだ作品はございますか?

A2
新作の、掛け時計をご用意しました。
ヒナタさんと伊勢丹さんが重ねてきた時間を現わすもの。
そしてこれからの時をお客さまと刻むものとして考えました。

文字盤はメープル、タモ、チェリーなど様々な樹種に、レーザーで刻印しています。
そこにアトリエ倭の額の中から人気のデザインのものを選んでまわしました。
額と文字盤は外せる構造にしているので、店頭でお好きな組み合わせをお選びいいただくことも可能です。

額のデザインで5種類×2樹種ずつ。
10回展に合わせて10点、製作しました。
春からの日々を一緒に刻むアイテムとして、ぴたりの一枚をお選びいただけたら嬉しいです。

10点限定の特製の時計!
これは、とっておきですね。
このような企画、制作、ヒナタノオトとしてもとっても嬉しく、ありがたく思います。
どなたのもとで時を刻んでいくことでしょう。
そんなことを想い巡らすのも夢があります・・。

アトリエ倭さんは会期中毎日在店くださいます。

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