糸花生活研究所(木工・染織・絵)

クリスマスに工藝を灯して 2025
11/22(土)〜12/21(日)
※ 初日12:30までは、ご予約のお客様限定(満席)
12:30からは、ご予約なしでご覧いただける予定ですが、
現況に応じて、混雑のないようにご案内をさせていただきます。

糸花生活研究所、藤原真子さんからのメッセージ

クリスマスを迎える季節に、この一年間の感謝の気持ちを込め、特別な一点物作品をご用意しました。

そのひとつは、「手仕事のための小箱」として長年作り続けている曲木箱です。
平和・友愛・聖霊の象徴ともされる白い鳩を描いた箱は、箱の造形と絵の世界が一体となった見え方を目指して、時間を重ねて制作した作品です。
写真のMサイズと、Sサイズ、それぞれ一点ずつ出品いたします。

もうひとつは、【クリスマスに工藝を灯して】に初めて参加させていただいた時から作りはじめた作品「クリスマスプレート」です。
いつの間にか、これを作らないとクリスマスが来ない…くらいの気持ちになっています。
今年は、厚みある額縁のような存在感のプレートに、楽器を奏でる天使達を描きました。
写真のバイオリン以外に、トランペット、クラリネット、グロッケン、を奏でる天使のプレートを出品いたします。
木に絵を描くことを続ける中、ようやく少しずつ、自分たちの表現のスタイルが見え始めました。
是非お近くでご覧になっていただきたい作品です。

そして、冬の贈り物をイメージして、木とリボン織りの装身具達もお届けします。
植物を描いたブローチ、額縁に入った手織りのブローチ、切手型の手織りのブローチ、それぞれに秋冬だけのどんぐり柄も揃えました。
木と手織りの質感は、木の実や木の葉の質感に通じるものがあるからか、冬のウールとの相性が良いように思います。

回を重ね、年を経るごとに人気が高まってきた糸花生活研究所のお仕事。
木工の洋人さんと、染織の真子さんご夫妻ならではの唯一無二の作品。
今年の「クリスマスに工藝を灯して」でもご紹介させていただけこと、うれしく思っています。

真子さんは、初日11/22(土)開店時から14:00くらいまで在店くださる予定です。

クリスマスに工藝を灯して 2025
出展作家
amitakahashi|金属装身具
糸花生活研究所|木工・織
齊藤智美|陶芸
stained glass Ginga|ステンドグラス
Tazuko Saitoh|織
繍 ぬいとり|刺繍
NOKA.|縫製
photage|刺繍
増田早紀|ガラス