クリスマスに工藝を灯して 2025
11/22(土)〜12/21(日)
※ 初日12:30までは、ご予約のお客様限定(満席)
12:30からは、ご予約なしでご覧いただける予定ですが、
現況に応じて、混雑のないようにご案内をさせていただきます。
北海道札幌市で刺繍の作品を制作する『繍 ぬいとり』の羽田久美子さんから、
今展に出品くださる作品についてメッセージをいただきました。
新作のコースター「窓」
カップを置いても刺繍が見えるようになっています。
お洗濯しても大丈夫なように、芯を合わせてから刺繍してあります。
ショルダー鞄 「窓」
これはコースターのラインをそのままショルダー鞄にしてみました。
マチのあるデザインですが分厚くなりすぎないようにすっきりと仕立ててあります。
クッションカバー2種
45×45 30×50の2種類(どちらも本体付き)
大判クロス
45×65と広げるとおおきなリネンクロスです。
半分に折って使っても、お洋服や大きな籠にかけても使えるくらいの大きさです。
旅のお供に肌着などを包んで風呂敷のように使っても良いと思います。
エプロン
生地と刺繍の組み合わせでいろいろ作りました。
こちらもまた追加できたらと思います。
ほかに、眼鏡ケースも制作中で、会期中に追加くださるとのこと。
ワンショルダーのswag刺繍の鞄や、少し大きめの丸底鞄もお送りくださいます。
「毎年こうしてお声がけいただいて、本当に一年の締めくくりで嬉しくて、作る励みでもありご褒美でもあります。
手に取ってくださる方のところで気に入ってお使いいただけることを願って、どうぞよろしくお願いいたします。」
とコメントを寄せてくださいました。
温かなお気持ちのこもった刺繍作品。
贈り物の季節にふさわしいですね。
羽田さん、刺繍のお教室を始められるのです!
札幌。
通いたいなぁ。
羽田さん独自の1本取りの糸での刺繍。
夢中になって針を運ぶ時間は、美しくも心地よい澄んだ時間になりそうですね。
刺繍や美しいものごとを介して交わす羽田さんとの素敵な時間そのものも魅力です。
あと少し余席があるとのことですので、札幌周辺の方、ぜひに。
記念すべき立ち上げから一緒にはじめられるなんて、素敵なこと。
詳しくはこちらの記事をご覧いただけましたら。
→ click
クリスマスに工藝を灯して 2025
出展作家
amitakahashi|金属装身具
糸花生活研究所|木工・織
齊藤智美|陶芸
stained glass Ginga|ステンドグラス
Tazuko Saitoh|織
繍 ぬいとり|刺繍
NOKA.|縫製
photage|刺繍
増田早紀|ガラス
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