\Pop up/木工 kino workshopさんより

今週末、8/1(土)より、
岐阜県飛騨に工房を構える木工家・ kino workshopさんのPop upがはじまります。

片岡清英さんと紀子さんのご夫婦ユニット。
ヒナタノオトでたっぷりご紹介できますのは久しぶりになりますが、
その間新たに生まれた作品も多種多様に魅力的です。
健やかなデザインと、丁寧な仕上げによる心地よい木の手触り。
ご愛用中の方にもはじめての方にも、ぜひおすすめしたい作品です。

会期は 8/1(土)〜30(日)、初日は14:00頃より紀子さんが在店くださいます。
作品や飛騨の木のお話などをお聞きにぜひお越しくださいませ。
また、一部オーダーをお受けできる作品もございます。
(会期中のオーダーはスタッフもお承りいたします)

kino workshopさんからコメントが届きましたので、ご紹介します。



できる限り近くの山から切り出された飛騨の広葉樹を使ってものづくりをしています。

曲がり、節、小径、希少な樹種などの理由で市場に流通しない原木に出会えることが、
この土地でものづくりする魅力です。
そんな個性豊かな木材を、どのように生かすか思いを巡らせ、手を動かしながらカタチを考え、
作品に仕上げています。

でこトレイ
でことは、凸(とつ)のカタチや突き出ていることを意味します。
真円ではなく、フリーハンドで描いたやわらかいカタチ。
お盆や一人膳として重宝します。
お重、裁縫箱、デスクトレー、など日常使いの様々な用途のハコです。
いろいろな樹種でつくった、豆のカタチの小さなプレート
珈琲やお茶とともにおやつをあわせるとティータイムが楽しくなります。
たまごのようなみずたまりのようなカタチ
いろいろな樹種の木目や色目、手触りや重さの違いが楽しいお皿です。
木目から想像を巡らせて、象嵌を施した時計。

2026/8/1(土)〜30(日)
ヒナタノオト
11:00~18:00
会期中 月曜・金曜 休み

工房を構える飛騨の樹種豊かな広葉樹。
それらを活用して作られた器や暮らしの道具。
箱物(お重、ハコボン、裁縫箱、三方、ガクバコ)トレイ、時計…
大きめの一人膳としてもお薦めのプレートなど、
心地よいデザインと使うほどに愛着が増す木工作品をぜひご覧ください。

◯作者在店日 8/1(土)14:00頃〜

◯最新の開催情報は直前のHP、SNSをご覧ください。


作り手

kino workshop 木工
@kinoworkshop

片岡清英
1969年 岐阜県生まれ
1997年 高山高等技能専門校で木工を学ぶ

片岡紀子
1970年 東京生まれ、岐阜県育ち
1995年 高山高等技能専門校で木工を学ぶ

kino workshop
2000年 家具メーカー勤務を経て、kino workshopとして活動を始める
2007年 住居兼工房が完成
2008年 工房からの風 craft in action 初出展(以後、2012年・2025年出展)
2016年 併設のギャラリー「キノテンジシツ」オープン