Q1
椅子張りの国家資格を持つ藤武秀幸さんが形づくりを、
藤武美輪さんがデザイン・刺繍を手掛ける夫婦ユニット「TETOTE」。
今展には、どのような作品を出品くださいますか?
A1
手刺繍で作り出した模様をインテリアのものや小さな小物に施した作品を出品します。
クッションカバーや昨年、好評いただいたティッシュケース、新作では小さな小さな小物入れの「種」など定番のものと合わせてお楽しみいただけたら嬉しいです。
室内にささやかな彩りになるもの、身につけると心弾むもの、大切な方への贈り物に。
春の訪れを楽しめるような作品を揃えました。
Q2
ヒナタノオトの伊勢丹での催事は、今回10回目となりました。
10回展にちなんだ作品はございますか?
A2
10や十をモチーフにしたクッションカバーを制作しました。
10のデザインはこれまで伊勢丹展で発表してきた思い出深い植物を10の数字と組み合わせてデザインしました。
十は漢数字とクロスの2つの意味も込めて幾何学模様のデザインに。
隠れ10も入れてみたので探していただけたら嬉しいです。
新宿伊勢丹での素晴らしいスペースで10回も催事を広やかにさせていただいていること。
作家の方々も共に喜んでくださっています。
TETOTEさんは、メインビジュアル用の刺繍も率先して制作くださって!
お気持ち、ほんとうにうれしく、ありがたかったです。
藤武美輪さんは毎日在店くださる予定です。
「作り手と結ぶ庭」展において、毎回多くのお客様のご期待を集めるTETOTEさんの新鮮な作品群、どうぞお楽しみに。
TETOTEさんのインスタグラムはこちらです。
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