ヒナタノオト
作品展に寄せて

20日土曜日より出品の作家からのメッセージをご紹介します。

Q1
「作り手と結ぶ庭 花菜摘む」に、梅田かん子さんは、どのような作品を出品くださいますか?

A1
今展のテーマ「花菜摘む」で一番最初に思い浮かべた情景、少女とクローバーをプレートに描きました。
人間はあまり描く事はないのですが「花菜摘む」のテーマを自分なりに表現してみたくて挑戦してみました。
クローバーは三つ葉の中に四つ葉も二つ描きましたので、探して楽しんで頂けますと嬉しいです。
他には小皿や脚付プレートなどを中心に蓋物も出品致します。

Q2
しばらく遠出が難しい時間がつづきましたが、
今、梅田かん子さんが一番行きたいところはどこですか?

A2
東京です。
昨年のヒナタノオトさんでの二人展では在廊は叶わなかったので、
今年こそはお客様やスタッフの皆様、作り手の方々と直接お会いしてお話出来る機会があればと思っています。

Q3 
今展に寄せて、作家の方にお好きな花、野菜、果物を教えていただきました。
その中から、特にひとつについて、お話しくださいますか? 

A3
茄子です。
夏になると家庭菜園で育てますが花は淡い紫で、茎と実は深い紫で、紫のグラデーションが綺麗だなと思います。
基本的に実になるものが好きなのですが茄子は形も色も味も良く特に好きです。
今回茄子の小皿も作りましたので裏の絵付けまでご覧頂けますと嬉しいです。