ヒナタノオト
作品展に寄せて

石川県立九谷焼技術研修所で陶芸を学び、富山県高岡市にて工房を築く梅田かん子さん。
5月、緊急事態宣言でヒナタノオトが休業していた時に、オンライン展をご覧いただきました。
その時の様子はこちらにも
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コロナ禍の中、疫病を払うという「獅子舞」の文様を描いてくださったかん子さん。
これがとても多くの方の心に響いたようで、オンラインでもリクエストをたくさんいただいたのでした。
「そうだ、新しい年に向かって、かん子さんに再び器をご出品いただこう!」
疫病が収束して、明るい佳き年を願う気持ちがひとしお高まる今、
かん子さんの色絵の器はほんとうに元気を与えてくれると感じています。

かん子さんの絵はとてもユニークですけれど、品があるのですよね。
それは造形や焼成具合からも感じます。
画像ではなく、実物からぜひ感じていただきたいと思っています。

人気の干支などの箸置き小皿もまだございます。

うし!
丑が来年の干支なんですよね。

だいぶお選びいただきましたが、たくさん制作いただきましたので
(といっても、一点一点手が込んだ作品ですので・・)
オンラインでもご紹介を予定しています。
20日日曜日正午からの予定です。

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オンラインストア「ソラノノオト」では、只今、毎日コツコツ
「クリスマスに工芸を灯して」から作品をご紹介しています。
最新では、繍(ぬいとり)さんのスカート、ポーチ。
大野七実さんのデザートコンポート。
萩原朋子さんのオーナメント。
曽田伸子さんのガラスのお皿。
吉田史さんのイヤーカフ。
など、充実のラインナップです。

こちらもぜひご覧くださいませ。
→ ソラノノオト

年内、実店舗ヒナタノオトの営業もあと5日!
師走、走り抜けていきますね。

土日には、et craftの平井岳さんが在店予定です。
高校から漆芸を学び、漆掻きから塗りまでを行うひと。
漆のお話し、直接伺っていただけますように。